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症例紹介 CASE

症例紹介 CASE

胸腰部椎間板ヘルニア(神経根圧迫)

椎間板ヘルニアとは?

犬の椎間板ヘルニアは、特にダックスフンドに多い神経疾患です。椎間板物質が変性し背側に飛び出すことにより脊髄を圧迫します。圧迫により痛み・麻痺・歩行障害を起こします。
神経根に圧迫物質が残ると痛みが残存します。

症例紹介

犬種 ミニチュア ダックス
年齢 6歳5ヶ月
体重 7kg
性別 去勢雄
来院のきっかけ

2週間前より後肢麻痺

所見

CT、MRIよりT12-13右側から脊髄圧迫が認められた。ヘルニア物質はT11-12まで広がっていた

診断と治療

T12-13の椎間板ヘルニアと診断し、手術用顕微鏡を用いたミニヘミラニを行った

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